2006年08月10日

サバキャン5日目 農家訪問 byコッペ

サバキャン五日目の早朝作業は、昨日つくったレイズド・ベッドに土を投入し(スコップで掘って一輪車で運ぶ)、雑草雑木取り、朝食作りなどに分かれる。

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 その後、5班に分かれて農家訪問に出かける。福祉農園内、見沼田んぼ内(南部領辻)、見沼田んぼ周辺(高畑、大崎、越谷恩間新田)などに分かれて、農家の方と一緒に作業を行う。

 筆者は恩間新田の山崎さんを訪問。合鴨農法でつくった田んぼの合鴨をおい、延々と草をとり、その後恩間新田内を山崎さん+スタッフの陽平君らと一緒に動く。

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 他の班とは違い、夕方まで作業を続行し、農園に戻ると、皆の良い顔が印象的だった。農園班の活躍で、井戸の屋根も新しいものに変わっていた。

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 夜は、お世話になった方々を呼んで勉強会を開催。こちらの仕込が、呼んだ方々の重みには及ばなかったが、地元農家、若者、長老、学生、お互いの本音がぶつかるきっかけになるような、そこから新しい「学び」が生まれるような、そんな予感を感じた。



posted by 風太君 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サバキャン4日目 by A

 夜半から朝にかけて雨が降った。今日は5つのグループに分かれて農家見学の予定だったが、残念ながら中止となった所もあった。
 Uさんの班は、燻炭を作っている農家に連れて行ってもらったり、小松菜や枝豆を作っている農家に行ったりした。作業は枝豆の出荷の手伝いなどをしたそうだ。Aさんの班は、ネズミの死骸や糞の掃除などをした。
 これらは行ったメンバーに語ってもらうのが一番なので、ここでの報告は割愛する。帰ってきたメンバーが生き生きしていたのが印象だった。

 農園班は、昨夜の勉強会で話し合った新ハーブ園を造る作業をした。
 ブラックベリーの棚を作ったり、レイズドベッドを作ったりした。レイズドベッドは、水分を嫌うハーブを高くして乾燥させて育てることができる。腰をあまりかがめないで作業できるし、車いす利用の人も土にそのまま触れることができる。試行錯誤しながら、ひとつ設置した。以下の写真はそのときの様子。

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 夜の勉強会は、農家見学をしたグループの報告会。明日天気が良くなれば、今日いけなかった農家にも行って作業をする。

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posted by 風太君 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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